クライアントの声

- 特別に公表承諾を得て掲載しています -

#1 40代男性 会社員(学習塾)

他人から見ると仕事も充実、プライベートも充実、と思われる自分でしたが、自分自身の人生の方向性がわからない、このまま進んでよいのか自信が持てない、そんな漠然とした状態であったため、コーチングを受けることにしました。

初期のセッションでは自分自身を知るためのコーチを受けました。コーチを受けたというよりも、多くの質問に答えていったという感じです。これを続けるうちに自分自身がどういう人間で、どういう希望があるのかが見えてきました。内省を深めていくことで多くの気づきがありました。今、思うとコーチは明確な道を正すことはなく、多くの質問を投げかける中で私自身が自分で道をみつけていく、そんなスタイルだったと思います。また、セッション以上に重要だったのはセッションとセッションの間です。毎回のセッションの終わりには次回までに宿題が与えられます。頭の中で考えて言葉で回答する宿題ですが、これを考えることが自分にとっては非常に大きな意味を持ちました。

自分という人間を理解し、自分の強み弱みを見つけ、その両方を可愛がることができるようになりました。その結果、自信を持って人生を突き進んでいこうという気持ちを持てました。


#2 20代女性 セラピスト(リラクゼーションサロン経営)


私がコーチングをお願いしたのは、オーストラリアで一人、新たな生活を始めたところでした。生活もすごく忙しく、目の前のやるべき事で精一杯で、自分の気持ちを整理したり、将来のことを考えたりする余裕もありませんでした。

ですがコーチングを始めてから、日々の感情の変化や行動を見直すことや、過去のトラウマに向き合ったりすることで、ぐちゃぐちゃだった頭や心がリセットされ、スッキリした気持ちで生活を送れるようになっていきました。そしてコーチングを始めて半年程経ったころ、自分のやりたいことが徐々に明確になっていき、日本帰国後の目標へと繋がっていきました。

自分では決して気付けなかった自分の心の中にある希望に気づくことができたのはコーチングのおかげです。本当に感謝しています。

#3 40代男性 会社員(ITエンジニア)
 

コーチングを受けた経験がなく、コーチングと聞いて、純粋にこれはなんだろう?どんな効果があるんだろう?

といった興味本位で始めてみました。この歳になりなんとなくで進んできたなと思っており、何かの刺激になるかもという思いもありました。そのような状況なので目的や悩みが明確に表現出来ないと伝えたところ、大丈夫ですよと言っていただき始めることにしました。

実際、様々な話をする中でこれまでの自分の経験、出会いに根ざした価値観や目的意識を改めて認識できました。じっくり話を聞いて進めてくれるため、自分のペースで考えをまとめていくことができスケジュールも柔軟に対応してもらえたので、定期的に振り返り、仕事や生活へフィードバックすることができたのはとても良かったです。人によってそのあり方は違ってくると思いますが、これまでの自分を振り返り、これからの自分を価値観にそった本来の自分、自然体になれるようにモチベートする、それが私にとってのコーチングなのかなと今では思っています。 


#4 30代女性 会社員(IT会社人事)

転職しようかどうか迷っていた時にコーチングを依頼しました。
最初はどうなるか半信半疑でした。自分の軸を固めるためにさまざまな切口で思考の整理をサポートをしていただき、自分だけでは向きあえなかった課題に答えをだせました。
途中、怠けてしまうこともあったのですが、「このままじゃダメだ」と気づかせてくれました。コーチングを通して、自己認識が深まりこれまでの行動パターンから抜け出すこともでき自信につながりました!